新八光(しんはっこう)の価格や特徴を解説

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墓石の概要

新八光(しんはっこう)

 正式名称
新八光(しんはっこう)
 原産国
中国(福建省)
 吸水性
 圧縮強度
104.17 N/mm2
グレー(ライトグレー)
 値段
割と安い(割と安い)
 特徴
日本における中国産の墓石として、最も多く使用されている石。費用を抑えてしっかりしたお墓を建てたい方に選ばれています。

墓石の特徴

ピンク色の結晶が混ざっている中目石。硬度が高く、安価で、主に外柵に使用されます。費用をおさえてしっかりした墓を建てたいときによく選ばれています。「お墓一式〜円」というような、チラシの価格表によく表示されるため、安価なイメージが定着しています。品質の悪い石だから安価なのではなく、港に近いため、比較的搬送が容易であることから、非常に安価な価格設定が可能になっています。日本でもっともよく使用されている中国産の石種です。丁場が止まっており、廃鉱になるという噂が出ていますが、当分の間は供給できるだけの在庫の原石が保有されています。

採石丁場は中国の経済特区の一つである、福建省・厦門市内の都心部からわずかに離れたところにあります。海岸部に位置します。港に近いこともメリットで、その分輸入コストが安く、価格にも反映しています。丁場の規模はかなり大きく、たくさん採石できます。しかし、この海岸に湾岸施設を造る計画が進んでおり、港湾施設のコンテナヤードとなる予定で、「いずれ新八光の採石場はすべて埋め戻されてしまう」、と言われています。そのため、今後の採石は危ぶまれています。本当に閉鎖することがはっきりした場合は、メンテナンスのことなども考えると、よく検討して購入した方がよいかもしれません。が、これまで、なんども、採石丁場閉鎖の話が出ては消えてを繰り返してきており、その都度価格が変動するようなところもあります。使用量はたしかに、減少傾向となっておりますが、それでも、中国材としては今も最大の輸入量を誇っています。

錆なども出ないと言われています。経年変化が少ない石として、定評のある石です。

「稲田石」によく似た石目で、薄茶系統の色合いを持っていることから「新稲田」「稲桜」などとも呼ばれています。白系の石材ですが、大きな、ごく淡い桜色の結晶が見られることから、地域によっては「桜御影石(さくらみかげいし)」と呼ばれているところもあります。インテリア業界では、キッチンのワークトップや洗面台などにも使用されており、国産ローザ・ベータ御影石とも呼ばれています。中国石材の中では、日本で最も多く使われている、良質で安価な石材です。硬質で、大材も取れます。主に外柵に使われますが、近年は墓石本体にも使われています。見掛け比重2.645t/m3

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